早起きして内臓を起こすことを優先する便秘解消法

私の便秘の症状は他の人達とは違いトイレに行けないのではなく、トイレに行きたいような感じが常に続いてしまうやっかいな症状です。

トイレに座っていると出そうな感じがするのですが、なかなか出ないので疲れて出てきてしまうような状況です。このような変な感じが続いてしまうので、食事を改善したり運動を取り入れたりして様々な対策を試みてみました。

そんな中、最も効果があったのが朝早く起きる生活スタイルに切り替えたことでした。早起きした後は、すぐにコップ1杯の水を飲みます。冷えているミネラルウォーターか、ジャスミンティーが最適です。

水を飲んだ後は、ゆったりとした時間を楽しみながらウォーキングをします。犬を連れての散歩ではなく、自分のペースでゆっくりと歩く事を心がけています。そして、朝食を食べる時間をできるだけ遅くすることで、腸の活動力をアップさせるように心がけています。

しっかりと内臓の働きが活発になった頃に食事をすると、食事も美味しく感じるし、食べた後にトイレに行きたいような感じが強くなります。

食事は、キャベツやレタス、きゅうりなどのサラダを必ずトッピングするように心がけており、それ以外はトーストやベーコン、食パンや目玉焼きなど、ありきたりの朝食メニューとなります。

内臓がしっかりと起きて活動を開始している状態にサラダを食べると、トイレで出せる回数が増えます。毎日ではありませんが、数日に1回でも出すことが出来れば便秘の状態を改善することができます。