早起きして内臓を起こすことを優先する便秘解消法

私の便秘の症状は他の人達とは違いトイレに行けないのではなく、トイレに行きたいような感じが常に続いてしまうやっかいな症状です。

トイレに座っていると出そうな感じがするのですが、なかなか出ないので疲れて出てきてしまうような状況です。このような変な感じが続いてしまうので、食事を改善したり運動を取り入れたりして様々な対策を試みてみました。

そんな中、最も効果があったのが朝早く起きる生活スタイルに切り替えたことでした。早起きした後は、すぐにコップ1杯の水を飲みます。冷えているミネラルウォーターか、ジャスミンティーが最適です。

水を飲んだ後は、ゆったりとした時間を楽しみながらウォーキングをします。犬を連れての散歩ではなく、自分のペースでゆっくりと歩く事を心がけています。そして、朝食を食べる時間をできるだけ遅くすることで、腸の活動力をアップさせるように心がけています。

しっかりと内臓の働きが活発になった頃に食事をすると、食事も美味しく感じるし、食べた後にトイレに行きたいような感じが強くなります。

食事は、キャベツやレタス、きゅうりなどのサラダを必ずトッピングするように心がけており、それ以外はトーストやベーコン、食パンや目玉焼きなど、ありきたりの朝食メニューとなります。

内臓がしっかりと起きて活動を開始している状態にサラダを食べると、トイレで出せる回数が増えます。毎日ではありませんが、数日に1回でも出すことが出来れば便秘の状態を改善することができます。

引越しの時こそ思い切って

結婚してから、4回引越しを経験しました。理由はいろいろ、最初に借りていた賃貸アパートが古くて、綺麗じゃなかった、次の更新をしないで、新しいところに引っ越したかった、などなどです。引っ越すたびに、だんだんプロになっていきました。

結婚して初めての引越しの荷物の多かったこと!あれでもう、こりました。それで、もし次に引っ越す機会があったら、極力物を減らそうと、心に決めたのです。最初の引越しは、結婚したばかりで、結婚祝いの品や、新生活のために買い揃えた物もたくさんあったので、もったいなくて捨てられませんでした。

でも、次の引越しのとき、心を鬼にして、「これは本当に必要?」と自分に問うことに。そうすると、意外と必要なわけじゃないんですよね・・・。あれば便利かもしれないけど、なくても大丈夫っていう物がけっこうある。そして捨てた後に「あれ捨てなきゃよかった!」と後悔したことは、ほとんどありません。

物が少なくなると、ほんとうにスッキリします。部屋も広くなるし掃除もしやすいです。たくさん物を置いていたときは、部屋にカビが生えやすかったんですが、それも解消できます。友人が家に遊びに来たりしたときは、「部屋、広いね」といつも言われます。本当に思い出の品や、写真などはさすがに捨てませんが、「これ、○○さんからもらったんだよな~」とか、考えてしまう物ってなかなか捨てられず、でも飾るわけでも使うわけでもなく、なんとなく取っておいてしまいますね。引越しのときこそ、思い切ってそれらを処分するチャンスですよ。

引越しの挨拶にお菓子を差し上げる関係

以前15年住んでいたマンションを主人の転勤で引越すことになった時の話です。 20世帯のマンションで15年も住んでいればたいていのお宅の家族構成も知っていましたし、 会えば挨拶を交わすのは当たり前のことでした。 中には家同士を行ったり来たりしていたお宅があったり、 ついつい立ち話を何十分もしてしまう方がいたり、自治会のお世話をしてくれる方がいたり、 水漏れなどでご迷惑をかけてしまった方がいたりと、15年を振り返ると、 たくさんの方にお世話になりました。

我が家の引越しは突然に決まり、一か月後には関西から関東に行かなければいけませんでした。 引っ越し準備はもちろん大変ですが、住んできたマンションの方への挨拶を どうしようかと考えました。 とてもお世話になった方へはもちろんしたいと思いましたが、 そこまで接触がなかったお宅へはわざわざしなくてもいいのかしら。 引越しの日までにたまたま会えば話もできるかしら。 何か差し上げたがいいのかしら。 など考えがまとまらないまま迫る引越しの準備をしていました。

ある日、ちょうどマンション入り口でとても仲よくしくれていた奥さんに会ったので、 引越しの話をしました。すると奥さんが「淋しくなるわあ。 もうあのチーズケーキも手作りのお菓子も 食べられへんくなるんやねー。悲しいわ。」と言ったのです。 そうなんです。私の趣味はお菓子を焼くことなのです。 それがヒントとなり、引越しの直前ではあったのですが、お菓子をたくさん焼き、 翌日に籠に入れて、一件ずつお礼の挨拶回りをしました。 みなさんお菓子にはとても喜んでくれて私も頑張って焼いた甲斐がありました。

そしてその後、関東への引越しが無事に完了しました。 さてさて、また挨拶回りです。私はお菓子を焼くことも考えましたが、 初めましての見ず知らずの人から突然に手作りのお菓子をもらうのに、 抵抗を感じる人もいるのではないかと思いました。 そこで無難にタオルをご挨拶の品に選びました。 でも、今度このマンションを出る時には手作りのお菓子を差し上げるぐらい 仲のよい間柄になれたらいいなと思っています。

整理整頓が苦手

私は今までに9回ほど引っ越しをしています。幸い、荷物がそんなに多くないので、大変だったという記憶はあまりありません。いつも家族や友人に手伝いを頼み、業者に頼んだことはありません。

実は、わたしは荷造りが好きです。でも、いつも早めにダンボールに詰めてしまって、後で、使いたいものがでてきてしまい、もう一回ダンボールを開けないといけない、という効率の悪い事をやってしまいます。でも、ダンボールが積まれていき、どんどんと部屋が片付いていく、あの感覚は気持ちのいいものです。

夫の妹の引っ越しの事です。手伝いに行くと、引っ越し当日にもかかわらず、部屋の中は詰めてない荷物でいっぱいでした。もう手伝いの友人たちが来ているのにもかかわらずです…。あきれながらも、義母や夫たちと荷物をダンボールに詰めていきました。しかし、次から次へと出てくる荷物の山。なんと、押し入れはまだ普通に荷物が入っていたのです。おまけに、「きっと必要ないだろう」と思えて仕方のないものもたくさんあって、荷物の多さに空いた口がふさがらない、という状態でした。

絶対いらなさそうと思うものは、勝手に捨ててしまいました。きっと、自分でも何がどこにあるのか、全く把握してないでしょうね・・・。そして、彼女は今も整理整頓が苦手なようです。普段から整理整頓をする習慣の大切さ、いらないものはいつまでもしまっておかずに、時々捨てる勇気の必要性をひしひしと感じたひと時でした。

ピアノの引越し

マンションに引っ越したときのことです。 引越し業者さんの技術とパワーに感謝する出来事がありました。 住むところを決めるとき、手持ちの家具を運び入れることができるのか、 どのように運び入れるのか、などということまでは、なかなか頭が回らないもので、 引越しの日になり「さて、これらをどうやって部屋に入れるんだ?」と、 慌てた経験がある方も少なくないはず。私は、まさにそうでした。 アップライトピアノを持っているのですが、こうしたものの搬入の大変さを全く考えていなかったのです。

引越し先はマンションの三階の部屋。ピアノがあることを知った引越し業者さんが、 まずはクレーンで届く範囲だからとクレーンを用意して下さいました。 なるほど、これでスムーズに入ると安心したのも束の間、 ベランダの手すりが邪魔して入れることができないことが判明。 結局「人力で」ということになり、二人の若い業者さんにお願いすることになりました。 たった二人でピアノを持ち上げ、狭い階段を一段一段。

たかが三階、されど三階。 季節はまだ肌寒さの残る春でしたが、二人とも汗だくで。 ピアノは階段を上り玄関から運び入れられ、傷一つなく、無事、部屋に収まりました。 「引越し」というと、彼らの技術とプロ根性を思い出し、感謝の思いで一杯になります。

大手運送による引越し

引越しをするとき、大手運送による引越しサービスへ依頼することのほうが多い。 引越しという特定イベントのための運送が成り立っているということになる。 共通する荷物を運ぶというのが引越し業になったといえる。 引越しでも引越しセンターを思い浮かべるけれども、実際、引越しはA社でおなじみの引越しサービスや、 B社の引越しサービスは、簡単で使い勝手がよく、引越しでは運送の引越しにお世話になっている。

引越しセンターというと、それだけ多くの所有物があることが前提になり、 見積もりなどの煩雑さがあるような気がしている。 実際のところどうなのかわからないけれども、あれだけCMが流れ、またB社の安さを考えると、 運送の知名度があがり、引越し量は運送任せではないか。 個人的には、所有物が少ないため、運送で対応する側である。

引越しは運送という方程式が出来上がるのではないか。 現大手運送はどちらも対応できるため多くの利用者があるにちがいない。 そうなると今度は大手引越しセンターが運送に参入するというような サプライズが出てきてもおかしくはない。